最上のものは、その存在を下にいるものは知らない。(第十七章)
ここで、老子は政治について語っているのでは、と考える人もいます。
しかし、人民や政治というものはホログラムの一部であると知っている老子が、そのようなことについて語るとはちょっと考えにくいです。
この文で、老子は、いかに自分のホログラムを扱えば良いのかについて語っています。
もちろん、最良の方法は、人々に「ホログラムを作っているのは自分だ」ということを知らせないことです。


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