唯愛論で読む老子
愛こそがすべて。唯愛論で「老子」を読みましょう。
2009年1月21日水曜日
卑(いや)しいものなどない
今日の老子
気高(けだか)いものと卑(いや)しいものは、互いに互いが必要だ。
(
第二章
)
良いとか悪いとか言わなければ(「二見」がなければ)、ものごとは完璧なのです。
誰かをさげすむ必要はありません。
誰かを恐れる必要もありません。
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小説「
完璧な時代
」の、おバカさんな登場人物たちに、「老子」を読ませたいです。
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