何もない場所があるおかげで、輪は役に立つ。(第十一章)
単なる偶然なのでしょうか?それとも、実際に書かれているものを越えてしまった解釈でしょうか?
それは、どちらであっても構いません。
この一文は、ホログラムを説明する素晴らしい喩えだと思います。(ぜひ、前日の記事を御参照ください)
この文脈では、「何もない場所」はタオを表し、「輪」はホログラムを示しています。
それは、まさにマニ車(prayer wheel/チベット仏教の宗教用具) と同じです。
タオのおかげで、ホログラムは投影されます。
こうして、わたしたちは世界を知覚することができるのです。

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