どこまでも限りなく、それはいつもそこにいる。(第六章)
前回の記事では、「玄牝の門」を取り上げました。
「門」と「メス」のイメージといえば、一休の詩を思い起こします。
森也が深恩若し忘却せば 無量億却 畜生の身
「もし森(しん)の『あの場所』の深い愛情を忘れたら、未来永劫に畜生の身に生まれ変わるでしょう」と、あえて現代語訳をするならなりますでしょうか。(訳注)
この詩で「也」という言葉は、「メスの門」、言い換えるならば、「両脚の間の、メスの谷間」ということを意味します。

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