三十本の輻(スポーク)が、ひとつの「こしき」(ハブ)に集まっている。(第十一章)
また、これは、ホログラムの喩えです。
あなたのまわり三六〇度に画像を投影する映画館を想像してみてください。
あなたは、ハブのようにその中心にいます。
スポークは、投影機によって投影された光の筋の美しい喩えです。
どうぞこれを荘子の「井の中の蛙」の喩えと比べてみてください。
(井戸をスクリーン。蛙を中心にいる観客。荘子は、そう見立てます。これも、立体映画ホログラムを、それなりに苦心して伝えようとしている様が見てとれませんか? 記事は、英語ですが、もしよろしかったら、「井の中の蛙」についての詳しい説明をお読みください。訳注)
そちらも、素敵ですよ。

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