完全に空(から)にせよ。(第十六章)
初めて東洋の思想に触れるとき、「空虚」というのはちょっと厄介です。この言葉に抵抗を感じて、東洋思想に距離をおいてしまう方もいると思います。
仏教では、この考えは、ときどき「空(そら)」と表現されます。
色即是空。空即是色。
謎めいた詩のようですが、なんだかまるで意味が無いようにも思えます。
空虚とは、受け入れること。「今日の老子」の一文は、「すべてを受け入れなさい」という意味です。


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魂とサーフィンのブログ「ソウル・サーフィン」。本日の記事は、「ニューカレドニアの土の人たち/リフ島/サーフィンと老子の接点6」です。ぜひ御覧ください。
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