分別など、ぶち壊してしまえ。賢さなんか捨ててしまえ。そうすれば、人々は今の百倍の利益を得るだろう。(第十九章)
老子は、良いとか悪いとか判断することや、頭を使って考えることに強く反対しています。
善とか悪とか分けなければ、問題はないのです。
この世界は、すでに完璧です。
ただ変えるという目的のためだけに、どうしてそれを変えなければならないのでしょうか。


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小説「ソウル・サーフィン」の解説は、ブログ「ソウル・サーフィン」に用意しております。(memo)と記された記事をお読みください。
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