名前をつけられるものは、万物の母である。(第一章)
道元は、それを「山河大地」と呼びます。
名前をつけられるものは、目に見える世界。それは、あなたのホログラムです。
すべての物質は、実は、あなたの頭の中に投影されているのです。
そうでないと、脳は「今何が起きているのか」を理解することができません。
だとするなら、一つの疑問が浮かんできます。「自分」とは、何か? 「自分」は、どこにいるのか?
「自分とは、山河大地。自分は、その中にある」と道元は答えます。
自分が山河大地を投影し、山河大地が自分を投影します。

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