今日の老子
玄のそのまた深い玄の部分には、さまざまなタオの驚きへの道が開いています。(第一章)
すべてをそのまま受け入れることが、タオへの入り口となります。
判断なし。行動なし。ただ受け入れます。
時に、それがとても難しいことはわかっています。
では、「リバース思考」を使ってみてはいかがでしょうか?
「リバース思考」とは、何でしょう?
簡単です。ただ、原因と結果を入れ替えて、逆に考えてみることです。
2009年5月8日金曜日
2009年5月7日木曜日
2009年5月5日火曜日
2009年5月4日月曜日
2009年5月3日日曜日
2009年5月2日土曜日
2009年5月1日金曜日
考えることをやめれば
今日の老子
それだから、考ることをやめれば、びっくりするようなタオに出会うことができるのです。(第一章)
あなたは、ご自身の頭が好きですか?
頭はしばし勝手に働いて、何ごとも分析してしまいます。
世界を分析をすれば、その表面的なありさまに惑わされてしまいます。
乱れる頭を受け入れて、それを愛しましょう。
頭は放ったらかしにしておけばいいのです。
最後には、働き疲れてしまうのですから。
ひとたび頭が分析をすることをやめれば、自分とタオが一つになっていることに気づき驚くことでしょう。
それだから、考ることをやめれば、びっくりするようなタオに出会うことができるのです。(第一章)
あなたは、ご自身の頭が好きですか?
頭はしばし勝手に働いて、何ごとも分析してしまいます。
世界を分析をすれば、その表面的なありさまに惑わされてしまいます。
乱れる頭を受け入れて、それを愛しましょう。
頭は放ったらかしにしておけばいいのです。
最後には、働き疲れてしまうのですから。
ひとたび頭が分析をすることをやめれば、自分とタオが一つになっていることに気づき驚くことでしょう。
2009年2月16日月曜日
落ち着きがなければ
今日の老子
落ち着きがなければ、根を失う。(第二六章)
走り回らないで下さい。
他の人に解ってもらおうなんてしないで下さい。
落ち着きがなくなれば、もう玄同してはいません。(タオと同一の状態にはいません)
「迫られてしかるのちに動く」
これは、荘子の金言です。
ベータ版ではありますが、フランス語の「ビデオ・今日の老子」を作成してみました。ぜひご覧になってみて下さい。
ご意見等ございましたら、ぜひお伺いしたく存じます。

よろしければ、ご協力のクリック、お願いいたします。
小説「ソウル・サーフィン」は、アフリカの旅。こちらのほうも、ご愛顧をよろしくお願いいたします。
落ち着きがなければ、根を失う。(第二六章)
走り回らないで下さい。
他の人に解ってもらおうなんてしないで下さい。
落ち着きがなくなれば、もう玄同してはいません。(タオと同一の状態にはいません)
「迫られてしかるのちに動く」
これは、荘子の金言です。
ベータ版ではありますが、フランス語の「ビデオ・今日の老子」を作成してみました。ぜひご覧になってみて下さい。
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2009年2月11日水曜日
2009年2月7日土曜日
2009年2月6日金曜日
2009年2月5日木曜日
2009年2月3日火曜日
2009年2月2日月曜日
2009年1月29日木曜日
得(とく)
今日の老子
偉大なる得(徳)の特徴は、タオにただひたすら従うことにある。(第二一章)
タオを得ることは、とても簡単です。禅における「悟り」も同様です。
何もする必要はないのです。無為をしてください。
無為の仕方を学べば、もうタオを得ていますし、悟りにも達しています。
「無為」とは、「すべてを受け入れること」です。
すべてを受け入れれば、自分がタオであることを思い出します。
それを、忘れなければ良いのです。
これが、「道徳(得)」(もしくは、悟り)ということです。
簡単でしょう?

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«関連記事»
–体、たましい、タオ
–話さない
–判断をするな
–すべてと無
–簡単などない
–赤ちゃんのように
–玄(げん)
偉大なる得(徳)の特徴は、タオにただひたすら従うことにある。(第二一章)
タオを得ることは、とても簡単です。禅における「悟り」も同様です。
何もする必要はないのです。無為をしてください。
無為の仕方を学べば、もうタオを得ていますし、悟りにも達しています。
「無為」とは、「すべてを受け入れること」です。
すべてを受け入れれば、自分がタオであることを思い出します。
それを、忘れなければ良いのです。
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簡単でしょう?
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–話さない
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–玄(げん)
2009年1月24日土曜日
賞味期限切れタオ
今日の老子
偉大なるタオを人が信じなくなってのち、「仁」や「義」なるものがあらわれた。(第十八章)
「老子」の中では、「仁」(道徳としての愛)や「義」(そのためのルール)なんてものは、放送禁止用語として考えられています。
そんなものは自然に生じたものではなく、社会が勝手にこしらえたものだからです。
もしあなたがタオにそって生きているのなら(玄同)、自分の行動をコントロールする規準なんかいりません。
人工的なコントロールは、偽物です。

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«関連記事»
–体、たましい、タオ
–話さない
–判断をするな
–すべてと無
–簡単などない
–赤ちゃんのように
–玄(げん)
バブルの時代の思い出も、賞味期限切れでしょうか? 経験した方にも、経験できなかった方にも、小説「完璧な時代」。
偉大なるタオを人が信じなくなってのち、「仁」や「義」なるものがあらわれた。(第十八章)
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そんなものは自然に生じたものではなく、社会が勝手にこしらえたものだからです。
もしあなたがタオにそって生きているのなら(玄同)、自分の行動をコントロールする規準なんかいりません。
人工的なコントロールは、偽物です。
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–赤ちゃんのように
–玄(げん)
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2009年1月19日月曜日
2009年1月18日日曜日
タオを見ることはできない
今日の老子
それを見ようとしても、見ることはできない。(第十四章)
タオを見ることはできません。タオのエネルギーは、あなたのホログラムを通してのみ、受け取ることができます。ホログラムは、タオが現れたものなのです。
タオをある種の「場/フィールド」と考えることも可能ではあります。
そう考えることによって、タオとその機能を理解しやすくなるかもしれません。しかしながら、その考えに固執してしまうと、百害あって一利無し。
結局、科学が提案するすべてのフィールドは、あなたのホログラムの中に存在するのです。
もちろん、タオはそのホログラムの中に存在します。しかし、同様に、その外にも存在します。

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«関連記事»
–谷神(こくしん)
–すべてと無
–人とは何をさすか?
–母
–「ふいご」ってホログラム?
–名前はない
バブルの時代を、「完璧な時代」だったと思い返す。そんな小さな旅を、この小説で。
それを見ようとしても、見ることはできない。(第十四章)
タオを見ることはできません。タオのエネルギーは、あなたのホログラムを通してのみ、受け取ることができます。ホログラムは、タオが現れたものなのです。
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そう考えることによって、タオとその機能を理解しやすくなるかもしれません。しかしながら、その考えに固執してしまうと、百害あって一利無し。
結局、科学が提案するすべてのフィールドは、あなたのホログラムの中に存在するのです。
もちろん、タオはそのホログラムの中に存在します。しかし、同様に、その外にも存在します。
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–名前はない
バブルの時代を、「完璧な時代」だったと思い返す。そんな小さな旅を、この小説で。
2009年1月16日金曜日
五色
今日の老子
五色は、人の目をくらませる。(第十二章)
確かに、あまりに多すぎる視覚情報は、人の心を盲目にしてしまいます。
しかし、老子がここで言わんとしているのは、それだけではありません。
目に見えるものにダマされてはいけません。なぜなら、それはホログラムに過ぎず、ホログラムは触媒なのです。
それは、ただ受け入れるだけでいいのです。
それにイライラしたりする必要はありません。
ホログラムがそこにあるのは、根本のエネルギーであるタオをより多く発するようあなたを刺激する(触媒作用。訳注)ためなのです。

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«関連記事»
–すべてと無
–人とは何をさすか?
–母
–「ふいご」ってホログラム?
–名前はない
波乗りと老子が、ソウル・サーフィン・ブログで出会います。「サーフィンと老子の接点」の記事をご参照ください。
五色は、人の目をくらませる。(第十二章)
確かに、あまりに多すぎる視覚情報は、人の心を盲目にしてしまいます。
しかし、老子がここで言わんとしているのは、それだけではありません。
目に見えるものにダマされてはいけません。なぜなら、それはホログラムに過ぎず、ホログラムは触媒なのです。
それは、ただ受け入れるだけでいいのです。
それにイライラしたりする必要はありません。
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