今日の老子
何かを名づけることができても、その名前はそのものの本当の姿を現してはいません。(第一章)
明らかに、老子はそれを「タオ」と名づけたくはなかったようです。
「タオ」という言葉は、しばし「道」と訳されます。
これにだまされてはいけません。
タオは、一本の道ではありません。
それは、「空間のない空間」、そして、根本的なエネルギーの流れなのです。
愛の流れ、仏、禅、そんな風に呼んでみてもいいでしょう。
お好きなように名前をつけて構いません。
もちろん、「道」と呼んでもいっこうに差し支えありません。
2009年2月3日火曜日
2009年2月2日月曜日
2009年1月25日日曜日
空(から)にしろ
今日の老子
完全に空(から)にせよ。(第十六章)
初めて東洋の思想に触れるとき、「空虚」というのはちょっと厄介です。この言葉に抵抗を感じて、東洋思想に距離をおいてしまう方もいると思います。
仏教では、この考えは、ときどき「空(そら)」と表現されます。
色即是空。空即是色。
謎めいた詩のようですが、なんだかまるで意味が無いようにも思えます。
空虚とは、受け入れること。「今日の老子」の一文は、「すべてを受け入れなさい」という意味です。

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–何もするな
–謎を解読
–玄(げん)
魂とサーフィンのブログ「ソウル・サーフィン」。本日の記事は、「ニューカレドニアの土の人たち/リフ島/サーフィンと老子の接点6」です。ぜひ御覧ください。
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仏教では、この考えは、ときどき「空(そら)」と表現されます。
色即是空。空即是色。
謎めいた詩のようですが、なんだかまるで意味が無いようにも思えます。
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