唯愛論で読む老子
愛こそがすべて。唯愛論で「老子」を読みましょう。
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2009年1月22日木曜日
赤ちゃんのように
今日の老子
そして、あなたは赤ちゃんのようになれるか?
(
第十章
)
玄同
(タオともにあること)のとても良い例は、赤ちゃんです。
赤ちゃんは判断しません。善と悪の区別なんて関係ありません。
赤ちゃんの態度は、まさに
水
のごとし。
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ソウル・サーフィン
」。本日の記事は、「
太東岬の美人ヒッチハイカー
」です。どうぞ御覧ください。
2009年1月12日月曜日
水のように
今日の老子
もっとも良き善は、水のようである。
(
第八章
)
水はタオに近いもの、と老子は言います。
無抵抗で、すべてを受け入れます。そして、低い場所にとどまります。
水蒸気を考えに入れれば、水はどこにでも存在します。タオも同様です。
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「水といえば、飛び込んだなあ。あの、日比谷公園の噴水に」そんな思い出を、小説「
完璧な時代
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