唯愛論で読む老子
愛こそがすべて。唯愛論で「老子」を読みましょう。
ラベル
第四章
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
ラベル
第四章
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
2009年1月1日木曜日
起源
今日の老子
深遠で、それはまるですべての起源のようだ。
(
第四章
)
タオはすべての起源のようです。
しかし、なぜ老子は「起源だ」と言い切らないのでしょうか? 確信が持てなかったからでしょうか?
いいえ、老子はちゃんとわかっています。
タオはすべての起源であり、すべてはタオの起源なのです。互いに互いを生み出します。
老子は、タオがすべてを一方通行で生み出すのみという印象を与えたくないようです。
明らかに、陰陽の輪はこの誕生のサイクルを示しています。
«関連記事»
–
フィールド
English
道徳経サイト
アフリカの熱い海の話
をぜひお読みください。
2008年12月25日木曜日
フィールド
今日の老子
タオは無を通して働き、手に取ってさわることはできない。
(
第四章
)
量子力学がタオイズムを理解するための助けになることが、時にはあります。
例えば、タオは、「場の理論」にそって理解することもできるでしょう。
電磁場や「ゼロ・ポイント・フィールド」といった言葉を「タオ」に換えてみると、その働きを理解するのがずっと楽になります。
しかし、自分のまわりに「絶対的な世界」があるという考えに固執するなら、そういった理論は百害あって一利無しです。
«関連記事»
–
始まり
English
道徳経サイト
波乗りは、波動に乗るスポーツ。気分転換に、
サーフィン小説
はいかがですか?
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)