唯愛論で読む老子
愛こそがすべて。唯愛論で「老子」を読みましょう。
2009年5月5日火曜日
常に続く
今日の老子
運命に帰ることを「常に続く」と言います。
(
第十六章
)
「運命」とは誤解されやすい言葉です。
「あなたが自分で自分の運命を作り出す」と言われたら、賛成なさいますか?
また、「しかし、だからといって、自分の運命に責任があるというわけではない」と言葉が続いたら、いかがでしょう?
「運命に帰る」とは、「ご自分の運命を受け入れること」です。
受け入れられれば、常に、タオと一つになっているのです。
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